藤沢
常立寺はしだれ梅の名所として有名ですが、北条時宗の命により処刑された杜世忠ら5人の元国使の塚があり、朝青龍や白鵬らモンゴル出身の力士の皆さんが藤沢場所の際訪ずれることでも有名です。
トレジャークエスト~江の島・龍神の宝箱の巻~」に行ってきました。
予定よりちょっと遅く、午前11時前にスタート地点の藤沢市観光センターに到着。DS用のソフトをインストールし、説明を受け、いざ江の島。
明日、そこかしこで結構話題になっている「トレジャークエスト~江の島・龍神の宝箱の巻~」に行ってきます。
このイベントは、江ノ島の島内に設置された宝の隠し場所を、Nintendo DSの無線LAN機能を利用して実際に探し出すリアルトレジャーハンティングゲーム。経済産業省の「サービス産業生産向上支援調査事業」の一環として実証実験されるものらしいです。
場所
鵠沼橋1丁目江ノ電沿いのビル2階にあるカフェ。藤沢のカフェでは一番よいとこだと思います。入口には地元の展示会や映画、コンサートなどのチラシが沢山並べてあって、アート系カフェっぽいのですが、客層は実はおばさん中心。おっさんおばさんの店に、はずれなし。
まず、コーヒーがうまい。オールドビーンズをネルドリップ。濃厚であるが嫌な酸味がないので、冷めてもうまい。こういうコーヒーを淹れる店は、心底落ち着ける。たとえおばさん達の会話が喧しかろうが。
江ノ島でのピンホール・デビューは散々な出来であったが、前回の反省を踏まえつつ、近所の新林公園でリベンジ。
カラーで1本撮りましたが、前回と同じミスをリピートする散々な結果に。どうやらフィルムの巻き上げ量を根本的に勘違いしていたよう。パノラマ周りはことごとく失敗。
以下の写真はすべて学研のステレオピンホールカメラ。フィルムはDNPのセンチュリア100。
スキャナを買ったので、先週江ノ島に行ってピンホールカメラで撮った写真をスキャンできた。
やはりどれもこれもダメダメな映りであったが、ピンホーリング・デビューということで、記念に上げておくことにする。
いつものように自転車ではなく、今日は小田急に乗って。ちなみに藤沢から江ノ島へは小田急でも江ノ電でも行けるが、価格は前者が150円、後者が210円。所要時間は前者が7分、後者が14分である。ついでに、駅から江ノ島までは後者が遠い。つまり、江ノ電を使うメリットは何もない。ついでに言うと、江ノ電で風情溢れる景色が楽しめるのは江ノ島-鎌倉間であって、藤沢-江ノ島間は特に楽しくはない。
曇天。今日は例のピンホールカメラ、銀塩一眼のRicoh XR-7、コンパクトデジカメのRicoh R-3の3台を持って来た。私と妻の携帯(Nokia 705NK)を合せると計5台のカメラを持ってきていることになる。客観的にみて、非常に微妙なラインナップである。XR-7につけているレンズが、Vivitarの35-70mmズームというのも微妙さに拍車をかける。
