江ノ島
今年もいってきました、江ノ島の花火大会。去年のエントリを読み返してみると、半休取って行ってたみたいですが、今年は豪快に全休です! ま、他の事情で夏休みを使ったら、たまたま花火大会の日だっただけですが。特に花火マニアなわけではありません。
いつもは家から近い西浜で見るのですが、今回は江ノ島内から見ることに。帰りは阿鼻叫喚の人込みが予想されますが、今日は娘がキャンプに行ってて不参加なので、多少思いきったことができます。
娘とふたりで、江の島へ。自転車で境川沿いをずっと。弁天橋を渡ってヨットハーバー方面。センタープロムナードの先がさざえ島。さざえ島の中に人口の潮だまり、タイドプールがあります。比較的安全に磯遊びができるとあって、地元の幼児には人気スポット。
トレジャークエスト~江の島・龍神の宝箱の巻~」に行ってきました。
予定よりちょっと遅く、午前11時前にスタート地点の藤沢市観光センターに到着。DS用のソフトをインストールし、説明を受け、いざ江の島。
明日、そこかしこで結構話題になっている「トレジャークエスト~江の島・龍神の宝箱の巻~」に行ってきます。
このイベントは、江ノ島の島内に設置された宝の隠し場所を、Nintendo DSの無線LAN機能を利用して実際に探し出すリアルトレジャーハンティングゲーム。経済産業省の「サービス産業生産向上支援調査事業」の一環として実証実験されるものらしいです。
スキャナを買ったので、先週江ノ島に行ってピンホールカメラで撮った写真をスキャンできた。
やはりどれもこれもダメダメな映りであったが、ピンホーリング・デビューということで、記念に上げておくことにする。
いつものように自転車ではなく、今日は小田急に乗って。ちなみに藤沢から江ノ島へは小田急でも江ノ電でも行けるが、価格は前者が150円、後者が210円。所要時間は前者が7分、後者が14分である。ついでに、駅から江ノ島までは後者が遠い。つまり、江ノ電を使うメリットは何もない。ついでに言うと、江ノ電で風情溢れる景色が楽しめるのは江ノ島-鎌倉間であって、藤沢-江ノ島間は特に楽しくはない。
曇天。今日は例のピンホールカメラ、銀塩一眼のRicoh XR-7、コンパクトデジカメのRicoh R-3の3台を持って来た。私と妻の携帯(Nokia 705NK)を合せると計5台のカメラを持ってきていることになる。客観的にみて、非常に微妙なラインナップである。XR-7につけているレンズが、Vivitarの35-70mmズームというのも微妙さに拍車をかける。
クソ忙しいのに半休を取る理由は、もちろん、江ノ島の花火大会があるからです。特に子供を持つ身としては、絶対参加なイベントなのです。
今年もチャリンコで西浜まで行く。さすがにすごい人であるが、ここら辺りは地元民しか来られない場所なので、全然マシなはず。弁天橋付近は阿鼻叫喚の騒ぎであろう。
花火大会に行くなら、海辺に限る。行き帰りは混むにしても、確実にゆったりと座ってほぼ180度の視界で花火を見ることができるからだ。砂浜万歳。防げ侵食。
そんな訳で、私も生シラス丼を食べ、子供と一緒に貝殻細工でフォトフレームを作り、降り出した雨の中、せんべいを食べながら帰りました。
