披露山公園までトレーニング

披露山公園より江ノ島を望む

もうすぐ娘のチャリンコレースなので、今日はトレーニングとして逗子は披露山公園まで家族3人で。天気は快晴。風はそこそこ、気温はサイクリングにほど良い感じ。ということで、134号線は自動車はもちろん、自転車、オートバイもすごい数。

稲村ヶ崎で休憩の図

稲村ヶ崎で休憩の図。右上に見えるのは江ノ島。小動では若布を干していた。今年はやたら寒かったので、もうそんな季節なんかという感じ。もうすぐしらす漁も解禁ですな。

昼食は予定どおり、小坪の「めしやっちゃん」。妻は鰤のアラ煮、娘は小鯵の唐揚げ、私は鮪、鰤、かんぱちの刺身定食。妻と娘のも味見。どれもうまいが、今回は鰤のアラ煮が出色であった。この辺りにしては、関西人も納得の上品な薄味で、凝縮された鰤の旨みを堪能できる。

ここから披露山公園まで距離は短かいものの、本日のメインイベント、80mを一気に上る激坂が待ち構えている。娘には、「坂の途中で休憩を1回入れるが、それ以外はけして足を地面に付けないこと」、「しんどいとか無理とか口に出さないこと。というか、しゃべんな」と言い渡して登坂スタート。 情けないことに、スタート時のあまりの斜度によろよろよろけて私が地面に足を付けてしまう。妻もあれーっあかんわとか言って足を付けとる。あわてて前をインナーに入れ、ふと見上げると娘ははるか先。必死に追いついて娘のギアをチェックすると、まだ2段分余らせている。最後までギアを落せと指示を出し、ちょうど坂の半分で休憩。妻と二人して娘を褒め称えると、更にやる気がアップしたのか残りも難なくクリア。さすがに、しばらく地面に寝転んだまま動けなくなっていたが。 [G2:8987]

披露山公園から望む葉山マリーナ。登坂の後の絶景ほど気持ちのよいものはありませぬ。

一番の懸念点であったメンタル面でかなりの成長を確認できた。去年の実績からいっても、再来週のレースはおそらく優勝できるはず。

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