横浜 開国博Y150で超巨大クモ
1859年(安政6年)の開国・開港から150周年を迎える横浜のイベント「Y150」。4月の終りからやってますが、正直あまり良い評判は聞きません。私もイベント自体には興味がないのですが、フランスはナントのカンパニー「La Machine」制作の巨大ロボットクモ「La Princesse」を見逃すわけにもいかず、徹夜で重い体を引きずり観に行ってきました。
とにかくデカい。グロい。
横から。
夜はさらに不気味。
フランスから横浜に持ってくるのに、3億4千万円かかったそうな。5、6人の「パイロット」が搭乗して動かすのですが、あまりに現実離れした光景にしばし呆然。口から水をぶっかけられてハッと我に帰りました。
で、一応その他の催し物にも触れますが・・・まあ評判通りでしたね。
たね丸と娘。
アースバルーン「Home」。エコでグリーンでアースでガイアな映像がバルーンに投影されます。
日産のブース。こちらもエコでグリーンでアースでガイアなメッセージがブルーン内を飛び回ります。
岩井俊二プロデュースのアニメ「Baton」も観ました。3章からなる映画で、それぞれ期間を区切って上映ということだったのですが、あまりにあこぎだと悪評が立ったためか3章を繰り上げ上映。内容は、週刊少年ジャンプでいきなり連載6回目くらいで打ち切られる新人の漫画みたいな感じ。
海上自衛隊の護衛艦「しらゆき」が一般公開されていました。
62口径76mm単装速射砲の弾を抱えて満面の笑みを浮べる娘。我が国は完璧に平和である。
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