今頃ETCを付ける

金曜日に、10/5のもてぎエンデューロに出場する我らが自転車部精鋭5名が集って会議をしたのですが、私が車を出すことに決まりました。

「ところで、あすこのインターってETCが付いてないと降りられないんだけど、今時当然付いてるよね?」 「いいえ」 「ええっ?マジで?」 「いや、いいですよ、明日サクっと付けますよ」 「じゃ、よろしく」 ということで、近所のカー用品店で買いましたよETC。

ETCがないと降りられないインターってのもどうよと思いますが、チームの為とあれば仕方ありません。 とりあえず、どれにすればいいのか分からないので、「当店人気No.1」と書いてあるやつにしました。大人な買い方です。しかし取り付け費5,000円というのはフザケんなと思ったので、自分で付けることに。

まずは本体の位置決め

まずは本体の位置決めですが、無難にハンドル右下のヒューズボックスの蓋上。ここなら配線がラク。アンテナの線は右Aピラーから降りてすぐだし、電源はヒューズボックスからすぐ。両面テープではなく、男らしくタッピングビスを打って固定。ちなみにこの車は、FIAT Punto ELX。2000年式。今さら傷がどうとかいう車ではない。

アンテナはバックミラー裏に両面テープで固定

アンテナはバックミラー裏に両面テープで固定。線はフロントガラス上の内貼りの中に手で押し込んで右Aピラーへ。ピラーの蓋を開けて下す。簡単。

電源はヒューズボックスから取る

電源はヒューズボックスから取る。センターコンソールのオーディオから取るのが無難だが、配線が面倒なので。ヒューズ電源は「エーモン工業 ミニ平型ヒューズ電源 E512」をカー用品店で買った。400円弱。テスターでアクセサリー電源の位置を探し、プラス側も測定。写真の通りです(青い線)。

マイナス(GND)はここに

マイナス(GND)はここに(黒い線)。何の部分か知らんが、たぶんハンドル関係。ヒューズボックスの下に2箇所ボルトがあるが、ここはGNDに落ちてなかった。

ということで、すっきり取り付け完了。外車をいじるのは何かと大変だが、これくらいなら日本車と変わらん。ETCカードも、しかるべき場所に行けば30分で発行してくれた。 もてぎのふざけたインターの対策はバッチリだが、肝心の練習をする時間がなくなってしまった。どうしましょう。

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