ジルベルト・ジルを観にいってきました

昨日に続き、横浜トリエンナーレ2008を観るつもりで横浜に行きましたが、急遽、赤レンガ倉庫で行われる「10,000 SAMBA!~日伯移民100周年記念音楽フェスタ~」を観ることに。

久々に灰野敬二の演奏を聴きたかったのだが、ジルベルト・ジルが無料で観られるとあっては諦めざるをえない。トリエンナーレはまた今度。

このイベント、出演するのは、The Boom、GANGA ZUMBA、そして元ブラジル文化大臣ジルベルト・ジル。入場は何と無料。整理券をもらい、1時間弱かけてようやく入場。狭い赤レンガパークに押し込まれたのは1万人。

理不尽無礼かつ口うるさい警備員に我慢しながら(隣りにいた家族は怒って会場から出ていった)迎えたしょっぱなは、The Boom。私は何の関心もないので、ひたすら退屈。サビになると北朝鮮のマスゲームのように皆同じように手を振るのだが、何なんだこれは気持ちの悪い。どうやら会場の8割の人がThe Boomのファンのよう。

ひたすら耐え忍んで、ようやく御大が登場。1音目で、宮沢和史が残していったくれたニチャコイ空気を綺麗に吹き飛ばしてくれる。圧倒的なグルーヴ、豪華絢爛のハーモニー。至福。

今日の模様は明日にでも御大のYoutubeのチャンネルにアップされることであろう。で、娘を抱き抱えて踊ったこともあり、足腰がボロボロ。

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