2008江ノ島花火大会

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今年もいってきました、江ノ島の花火大会。去年のエントリを読み返してみると、半休取って行ってたみたいですが、今年は豪快に全休です! ま、他の事情で夏休みを使ったら、たまたま花火大会の日だっただけですが。特に花火マニアなわけではありません。

いつもは家から近い西浜で見るのですが、今回は江ノ島内から見ることに。帰りは阿鼻叫喚の人込みが予想されますが、今日は娘がキャンプに行ってて不参加なので、多少思いきったことができます。

自転車を橋の前で停め(これが後ほどエラいことに)、弁天橋を歩いて渡る。ほんとは自転車で江ノ島大橋を渡りたいのですが、軽車両は通行禁止。理由はよく分かりません。なぜかロバのタクシーは通行してんですがね。観光地なら、自転車専用道を作るくらいの意気込みが欲しいところです。

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橋の下にもすごい人。しかしまあ、ヤングなカップルだらけです。神奈川中のカップルが全員集合してるのではないでしょうか。車を買わないだの旅行に行かないだの、最近のヤングたちの傾向変化が話題に上りますが、カップルは浴衣を着て花火大会に行かねばならぬという夏の行動様式は昭和から変ってないようです。

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腰を落ち着けた場所はこんな感じ。で、花火はまあ例年通り。もうちょっと変化をつけて欲しいところではあります。

そして帰りは予想以上に地獄でした。134をくぐる地下道の手前からまったく進まず。100m歩くのに4、50分。時速何kmよ。計算できないくらい。警察の悪口は言いたくありませんが、あまりに仕切りが悪すぎます。

やっと地下道をくぐっても、駅に通じる道以外封鎖されてるので、自転車にたどりつけない。何とかがんばって自転車の近くまで行くと、前も後ろも金網で完全封鎖。マニアックな場所に停める私も悪いが、事前告知がないのは如何なものか。近くにいた警官に尋ねると「封鎖解除まで待て。あるいは今日は家に帰って明日取りに来い」と無体なことを。この人のことはすぐにあきらめて、封鎖の反対側の警官に話すと「ああ、いいよ」とすぐに金網の中に入れてくれた。どないやねん。

で、自転車に乗ったらすぐ自宅。来年はおとなしく浜から見よう。

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