フィトンチッドを浴びに「樹ガーデン」
投稿日:2008/4/27
娘は潮干狩りに行ったので、久しぶりに妻と二人きりの休日。
藤沢の「1LDK」でお昼を食べた後、自転車で「樹ガーデン」へお茶をしに。32号線から市役所通りへ入り、1つ目のトンネルの手前。鎌倉の大仏の真北。長い階段をぜいぜい言いながら上ると、そこは空中庭園。
オーナーが十何年かかかって山の斜面に手でレンガを積んだテラス。古代人が山上に残した遺跡のような雰囲気すら漂わせております。これほど気持ちいいロケーションのカフェはなかなかないですわ。思わず「高原のーテラスで手~紙~っ」というおっさんおばさんしか知らない曲を口づさみそうになります。
ふと横を見るとリス。タイワンリスなので、かわいらしくも何ともないですが。藤沢も鎌倉も木のあるところにはリスなんかウジャウジャいる、という話をすると都内の人はいやーんかわいいウラヤマシイとか思ったりするみたいですが、とんでもない。タイワンリスはやたらと凶暴な顔つきで、尻尾のデカいドブネズミみたいです。実際、在来種のニホンリスは彼らによって駆逐され、樹木の被害も甚大らしいのです。
中身がたっぷり詰ったアップルパイとブルーベリーパイ。甘さひかえ目。
帰りはしゅっと下ってすぐ自宅。春はやはり山の上がよろしいですな。
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