至高の鎌倉サイクリングルート

所属する自転車サークルで鎌倉を走ることになったのですが、ニア地元民である私がプランニングとアテンドをすることに。そんな訳でただ今「至高の鎌倉サイクリングルート」を模索中。

1人で行くのであれば、さほど難しくない。が、10人近くの集団となると話はまったく変ってくる。何せハイシーズンの観光地である。店に入ることはおろか、鎌倉駅、長谷駅周辺は走行することさえままならない。

134号線沿い中心のプランでお茶を濁したくなるが、「有名な甘味処で」「古刹を巡って」というもっともなご意見には抗えない。メイン通りを避けて裏通りを巧みに使いつつ有名ポイントを押える、ヒットエンドランの高度な作戦が必要となる。

加えて、古都をアテンドするのであれば歴史的なウンチクも必要である。さらに面倒くさいことに鎌倉は文学の街でもあって、その辺りも押えておかなければならない。いや、ならないってほどのことではないのですが、私、仕事以外のことに関しては必要以上に真面目なもんで。

ということで、最近は鎌倉関係の地図、観光マップ、歴史本などを図書館で大量に借りてきて平日に読み漁り、土日にロケハンの日々。これが結構楽しい。とっかかりに、加藤 理「“古都”鎌倉案内―いかにして鎌倉は死都から古都になったか」を読んだのがよかったようで。この本、オススメです。

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