三浦半島約1周
最近あまり走ってないので(自転車で)、久しぶりに三浦半島を1周してみようと思い立ち、すぐさま出発。
今回は、藤沢から鎌倉の朝比奈峠を越えて金沢に出て右回りするコース。家を出たのが13時過ぎと遅く、また雨が降りそうだったので内回りを走ることに。
スタートしてすぐ朝比奈峠。私は朝比奈峠があまり好きではない。1つにお墓がたくさんあって怖い。2つにいつも車が渋滞しているので、せっかく登っても下りはブレーキを引き続けなければならないから。そして今日も盛大に渋滞。
峠を越えて六浦まで下り。これは気持ちがよい。ここから16号を南下して横須賀へ。
横須賀のヴェルニ公園(たぶん)。高架の上から撮影。で、そのまま16号を走り、時間の都合上観音崎まで行かずに134号に入り久里浜へ。久里浜から、これまた時間の都合上久里浜港まで行かずに、尻こすり坂を越え野比方面へ。この尻こすり坂、ふざけた名前であるが、由来は、この坂があまりに急で距離もあるので、手の力がだんだん弱まり、荷車の尻を擦りながら登っていくはめになったからだという。しかし、実際登ってみるとそれほど急というわけでもない。さっきググってみたら、明治17年急な坂だった山道を切り崩したそう。
野比からは海沿い。三浦海岸のボードウォークで休憩。
三浦海岸のボードウォーク。というか俺のチャリ。134号と26号のY字路で、そのまま134号を行くか三崎に行くか迷う。北上すれば確実に日没までに帰れるが、南下すればかなりやばい。が、体が勝手に三崎方面へ。鮪の引力か。べつに鮪は好きではないのだが。
三崎港三崎港は賑っていた。3連休だしね。と、ここでとうとう雨が振りだした。やばい。冷静に元来た道を引き返せばよかったのだが、えーいという感じで油壺方面へ。
海外町あたりの港 油壺マリーナこの辺りはかなりアップダウンが激しい。雨で萎えたハートにこれはかなりキツい。何とか元のY字路のそばまで戻ってくると、まぐろ丼専門店が目に入る。まぐろは特に好きではないのだが、勢いで入る。「ぢんげる」という店。あまりお金を持ってきてなかったので、一番安いのを頼むが、まぐろがたくさん入っていた。うまいかどうかはよく分からない。
再び134号に戻り北上する。立石でちょっとだけ休憩。
夕暮れの立石あかん、めっちゃ夕暮れやがな。逗子あたりで日が暮れそう。先を急ぐ。
実際、逗子で日没を迎えた。後ろのライトは持ってきていたが、前のライトを忘れた。怖々と走り、帰宅は18時半。激しく筋肉痛。しかし、走った距離はたかだか84kmほど。ずいぶんと体がなまっておる。
この記事のトラックバックURL:
| 添付 | サイズ |
|---|---|
| W20070924131703.kml | 329.81 KB |




No responses to "三浦半島約1周"
コメントを投稿する