湘南ビバップ

ふと気づけば、先月の終りで藤沢に引っ越してきて3年が経っておりました。月並みな感想ですが、早いものですなあ。

無理矢理の転勤辞令が出て、同僚たちの勧めもあってテキトーな感じでこの地を選んだのですが、通勤地獄以外特に不満もなく、住めば都を実感している次第です。ムカつくのは、その無理矢理な転勤辞令を出した会社がもうこの世にないことですが、これはまた別の話。

掛川でグースカ寝ている間、自宅周辺はえらい騒ぎになっていたらしい。

津波注意報を誤って「東海地震注意情報」流す・藤沢市

夜中の1時に市内全域で、サイレンとともに「市民の皆さん、私は市長の山本捷雄です。ただいま気象庁から東海地震注意情報が発表されました」とアナウンスが流れたらしい。山本市長、赤っ恥。

サイクルキャリア

今回の帰郷には、この後ろ積みのサイクルキャリアが活躍してくれた。「TERZO SARIS ライトサイクルキャリア」というやつで、3台積める「EC16G3」という型番。 先月初めに買って、多摩川に持って行ったりしていたのだが、長距離を試すのは今回の大阪行きが初めて。こんなベルトで固定するだけのもの、ほんとに大丈夫かなと思っていたが、往復1,000kmを越える道程でガタつくことは一切なく、これなら何処へ行っても安心って感じ。ただし、大阪往復は1台だけであったので、2台、3台積むとどうなのかはまだ分からない。

[G2:1255]毎年夏に実家から戻る際、何処かの安いリゾートホテルに1、2泊する。子供が喜びそうなイベントがたくさん用意された、いわゆるファミリープランとかいうもの。今回は、掛川のヤマハリゾート つま恋。ポプコンの会場で有名なとこ。何かスポーツ施設が充実しているらしい。

実は、掛川のホテルに泊るということは妻から聞いていたが、忙しくって適当に聞き流してしまっていたので、つま恋に泊るということを知ったのは前日。予備知識ゼロで来てしまった。スポーツ施設が充実って言われても、革靴とサンダルと自転車用レーサーシューズいう極端な靴しか持ってきてませんがな。

[G2:1224]大阪は池田に住まわれるF師匠宅まで自転車で。F氏は仕事と音楽の師匠であるが、この度、自転車についても弟子入りすべく、約5年ぶりの訪問。171号線をずっと行く。メチャメチャ暑い。しかも大阪の車はやたらと幅寄せしてきやがって、うっとうしい。

5年前、約半年近く毎週のように、泉大津から阪神高速を飛ばして、F氏のご自宅に通っていた。F氏の自室には氏が高校生の頃に購入された1977年製のデローザが飾ってあったのだが、当時の私は自転車には全く興味がなく、ママチャリよりは価値にあるものなんだろうな、という認識でしかなかったのでした。

[G2:1212]奈良県は橿原に住む友人H君宅へ。いつのまにやら南阪奈道路というものが出来ており、大阪からは1時間とかからない。

H君宅で、柴犬のころもちゃんと私の娘がひとしきり同じレベルでコニュニケーションするのを眺める。とにかく騒がしい。娘は犬嫌いのはずだったのだが。

私が煙草を吸う為ベランダへ出ると娘がついてきて、目敏くタコ糸のついた棒きれを見つけた。

それは、H君のザリガニ釣りの道具らしい。ポイントは近所ということで、早速ころもちゃんも連れてゾロゾロと向かうことに。

弟が野洲に転勤となり、引っ越したのでちょっと寄ってみた。 野洲はひとことで言うと、すごい田舎である。ちなみに、TMレボリューションの西川くんの出身地である。

盆なので実家のある大阪に帰る。我が家は貧乏&大阪で移動しまくりなので、毎回自動車で帰る。渋滞も慣れっこだ。

慣れてはいるが、さすがに今回は参った。この事故のせいで、何と10時間以上も運転するハメになった。飛行機だったらどこまで行けるよ。妻も私もエコノミー症候群一歩手前。1号線を使って音羽蒲郡IC-岡崎IC間を迂回したのだが、途中のファミレスに財布や鍵など貴重品が一切合財入ったカバンを忘れるというオマケつき。気がついたのは途中で寄った滋賀県は野洲の弟宅。

[G2:1144]

クソ忙しいのに半休を取る理由は、もちろん、江ノ島の花火大会があるからです。特に子供を持つ身としては、絶対参加なイベントなのです。

今年もチャリンコで西浜まで行く。さすがにすごい人であるが、ここら辺りは地元民しか来られない場所なので、全然マシなはず。弁天橋付近は阿鼻叫喚の騒ぎであろう。

花火大会に行くなら、海辺に限る。行き帰りは混むにしても、確実にゆったりと座ってほぼ180度の視界で花火を見ることができるからだ。砂浜万歳。防げ侵食。

[G2:1117]

今日も仕事は休み。しかし、また雨。自転車はおあずけ。しょうがないので、江の電のフリーパス「のりおりくん」を買って、ブラブラすることに。自転車に乗るようになって以来、江の電はほとんど利用していない。遠くから家族や友人が来た時に案内するくらい。久しぶりの江の電。