湘南ビバップ

トレジャークエスト~江の島・龍神の宝箱の巻~」に行ってきました。

予定よりちょっと遅く、午前11時前にスタート地点の藤沢市観光センターに到着。DS用のソフトをインストールし、説明を受け、いざ江の島。

明日、そこかしこで結構話題になっている「トレジャークエスト~江の島・龍神の宝箱の巻~」に行ってきます。

このイベントは、江ノ島の島内に設置された宝の隠し場所を、Nintendo DSの無線LAN機能を利用して実際に探し出すリアルトレジャーハンティングゲーム。経済産業省の「サービス産業生産向上支援調査事業」の一環として実証実験されるものらしいです。

江ノ島でのピンホール・デビューは散々な出来であったが、前回の反省を踏まえつつ、近所の新林公園でリベンジ。

カラーで1本撮りましたが、前回と同じミスをリピートする散々な結果に。どうやらフィルムの巻き上げ量を根本的に勘違いしていたよう。パノラマ周りはことごとく失敗。

以下の写真はすべて学研のステレオピンホールカメラ。フィルムはDNPのセンチュリア100。

スキャナを買ったので、先週江ノ島に行ってピンホールカメラで撮った写真をスキャンできた。

やはりどれもこれもダメダメな映りであったが、ピンホーリング・デビューということで、記念に上げておくことにする。

[G2:1793]学研のピンホールカメラを作った話はこちらのブログで書いたが、今日はそいつを持って江ノ島へ行ってきた。

いつものように自転車ではなく、今日は小田急に乗って。ちなみに藤沢から江ノ島へは小田急でも江ノ電でも行けるが、価格は前者が150円、後者が210円。所要時間は前者が7分、後者が14分である。ついでに、駅から江ノ島までは後者が遠い。つまり、江ノ電を使うメリットは何もない。ついでに言うと、江ノ電で風情溢れる景色が楽しめるのは江ノ島-鎌倉間であって、藤沢-江ノ島間は特に楽しくはない。

曇天。今日は例のピンホールカメラ、銀塩一眼のRicoh XR-7、コンパクトデジカメのRicoh R-3の3台を持って来た。私と妻の携帯(Nokia 705NK)を合せると計5台のカメラを持ってきていることになる。客観的にみて、非常に微妙なラインナップである。XR-7につけているレンズが、Vivitarの35-70mmズームというのも微妙さに拍車をかける。

[G2:1757]大阪から藤沢に戻る前に、昔住んでた所をチラと見に行ってみようということで、3年ちょっとぶりに泉大津へ。我々がオール阪神や太平シローの出身地として名高いこの地に住んだのは、1999年から5年ほど。娘はここで生まれ、3歳数ヶ月までを過した。

大阪府泉大津市は人口8万人足らず。はっきりいって、近隣の高石市、和泉市、泉北郡忠岡町を含め大阪の中ではかなりマイナーな存在である。私は生れも育ちも大阪であるが、長らくその存在すら知らなかったくらいだ。ちなみに地元の人は単に「おおつ」と呼ぶ。

[G2:1707]今年の元旦は京都へ。ガキの頃も学生の頃も正月は京都だったのだが、たぶん15年くらいぶり。母校の学生会館を取り壊す前に来たきりだから、京都自体、たぶん5、6年ぶりくらい。

母、妻、娘の4人で、河原町から八坂神社、二年坂、三年坂を通って清水寺というお決まりのコース。四条通りはすごい人波。八坂神社もしかり。お参りをした後、円山公園でしばしの休憩。

[G2:1660]鶴岡八幡宮で娘の七五三。妻は、自分が七五三の時に着た一子相伝の着物のサイズ調整やら髪飾りを製作したり髪型を色々したりで前準備が大変だったようだが、私には全く未知の世界なので手伝いようはない。

当日も、まずもって駅まで歩いて行く時点でかなり大変。娘が足を踏み出す度、古いイタリア車のように着物の様々な部品がポロポロと地面に落ちる。

愛機Klein Auraが、久々にパンクした。バルブとチューブの境目からのスローパンク。2年も替えていないので、寿命だったのだろう。というか、よくぞここまでもってくれた。タイヤも減りまくりかつヒビだらけだったので、交換することに。

チューブ:IRCの安物 -> Vittoria EVO 55g
タイヤ:IRC Redstorm Sprint 23C -> Vittoria Rubino Pro2 23C

ちなみに実測重量は、

チューブ: 80g -> 54g
タイヤ: 224g -> 229g

[G2:1622]気持ちの良い天気。例によって娘と2人、自転車で海へ。
稲村ヶ崎公園を目指していたが、娘はキラキラ光る海の誘惑に抗しきれず、強引に小動岬を少し東にいった所で浜に降りる。

空と海は夏よりもかなり青みを増しており、風は強くなく、最高のブラブラ日和。娘は、奇声を上げながら走りまわり、忙しなく何かを拾い上げては投げ捨てる。犬の散歩に来た気分。