最新記事
「少なくとも、列車内や駅構内では、関東より関西のほうがマナーが良いですよ」
と言うと、たいていの関東の人は苦笑しながら「またまた、冗談でしょ」と信じてくれないのですが、本当ですってば。通勤キャリア関西7年、関東6年、そのうち大阪・東京間遠距離通勤1年半の私が言うのだから間違いございません。もちろん、路線にもよりますけどね。
10/5、第5回もてぎ7時間エンデューロに自転車部のメンバーとともに参加しました。我々がエントリーしたのは、ロードオープンのチーム。人数は枠最大の5名。バリバリのローディーが2名、MTBのポタリング専門が2名、江ノ島往復専門のへたれローディー(私)1名という構成。もちろん、入賞を狙う勢いなど微塵もありません。1名を除く全員がレース初体験。
ふと気付けば、もう3、4ヶ月もまともに自転車に乗っていない。とめどもなく腹がせり出し、尻肉は重力に抗わず、顎下には3重の皺ができ、頭髪は加速度的に後退(これは関係ない)する始末。これではいかん。しかも、「もてぎ7時間エンデューロ」まで2週間を切っているのだ。こんな状態で出場すればチームメイトに後ろ指差され組されるのは当然なので、本日は妻娘と別行動とし、境川サイクリングロードへ。
昨日に続き、横浜トリエンナーレ2008を観るつもりで横浜に行きましたが、急遽、赤レンガ倉庫で行われる「10,000 SAMBA!~日伯移民100周年記念音楽フェスタ~」を観ることに。久々に灰野敬二の演奏を聴きたかったのだが、ジルベルト・ジルが無料で観られるとあっては諦めざるをえない。トリエンナーレはまた今度。
このイベント、出演するのは、The Boom、GANGA ZUMBA、そして元ブラジル文化大臣ジルベルト・ジル。入場は何と無料。整理券をもらい、1時間弱かけてようやく入場。狭い赤レンガパークに押し込まれたのは1万人。
「横浜トリエンナーレ」は、横浜で3年に1度開催される大規模な現代美術の国際展覧会。前回(2005年)、家族3人で行ったのですが、当時4才の娘でもかなり楽しめる開かれた展示だったので、好印象。今年も行ってきました。
カーナビを買い替えたので、車でおでかけ。今日はわりと近場で子供も喜ぶ宮ケ瀬ダムへ。
宮ケ瀬ダムは首都圏最大のダム。1971年より特定多目的ダム事業としてスタートし、運用は2001年から。奇しくも、それぞれ妻と娘の生れ年。堤高156m。重力式コンクリートダムとしては国内第2位。堤体積は206万立方メートル。これは国内の重力式コンクリートダム中最大。神奈川県民の水甕であり、厚木市民を水害から守り、おまけに発電までする多目的ダムです。総事業費は、3,970億円!
4年ほど前に買ったカロッツェリアの「DVD楽ナビ」が故障してばかりで役に立たないので、サンヨーの「NV-SB360DT」を怒りにまかせてポチっと購入。今日届いた。最近流行りのSSDのポータルブルナビ。楽ナビの半額以下。バッテリー内蔵で車からはずして持ち歩くこともできる。
私はとにかく方向音痴で病的なまでに道を覚えられないので、カーナビは必需品。
とりあえず使ってみるべと、風呂に入って着替えも済ませた妻を無理矢理誘い深夜のテストドライブ。シガーから電源を取るだけで、とりあえずのセッティングは完了。
