何か分からんが、娘の希望で「
くりはま花の国」へ。
コスモスの花で有名な所であるが、娘の目的はゴジラのすべり台とハーブの足湯。取り壊しの始まった海の家を右手に見ながら、134号線をひた走り、横須賀は久里浜へ。
コスモスはまだ咲いておらず、花の国は閑散としていた。コスモスが咲いても閑散としているのかもしれない。とにかく、人が少なかった。セミの声だけがやたらと響きわたる。当方、人が少なく、運営者がやる気のない施設は大好きである。関西では八瀬遊園がその筆頭で大好きであったが、ここもかなりのものである。売店等はほぼ廃墟と化している。運営は「横須賀・西武パートナーズ」。素晴しい仕事しなさっぷりである。