ピンホールカメラ

 
常立寺のしだれ梅
 
先週の新林公園に続いて、今日は常立寺(じょうりゅうじ)へ梅を見に行ってきました。自宅から自転車で10分足らず。気合いを入れてカメラ4台、三脚2台体制。

常立寺はしだれ梅の名所として有名ですが、北条時宗の命により処刑された杜世忠ら5人の元国使の塚があり、朝青龍や白鵬らモンゴル出身の力士の皆さんが藤沢場所の際訪ずれることでも有名です。


江ノ島でのピンホール・デビューは散々な出来であったが、前回の反省を踏まえつつ、近所の新林公園でリベンジ。

カラーで1本撮りましたが、前回と同じミスをリピートする散々な結果に。どうやらフィルムの巻き上げ量を根本的に勘違いしていたよう。パノラマ周りはことごとく失敗。

以下の写真はすべて学研のステレオピンホールカメラ。フィルムはDNPのセンチュリア100。

スキャナを買ったので、先週江ノ島に行ってピンホールカメラで撮った写真をスキャンできた。

やはりどれもこれもダメダメな映りであったが、ピンホーリング・デビューということで、記念に上げておくことにする。

 
江ノ島神社の中津宮
 
学研のピンホールカメラを作った話はこちらのブログで書いたが、今日はそいつを持って江ノ島へ行ってきた。

いつものように自転車ではなく、今日は小田急に乗って。ちなみに藤沢から江ノ島へは小田急でも江ノ電でも行けるが、価格は前者が150円、後者が210円。所要時間は前者が7分、後者が14分である。ついでに、駅から江ノ島までは後者が遠い。つまり、江ノ電を使うメリットは何もない。ついでに言うと、江ノ電で風情溢れる景色が楽しめるのは江ノ島-鎌倉間であって、藤沢-江ノ島間は特に楽しくはない。

曇天。今日は例のピンホールカメラ、銀塩一眼のRicoh XR-7、コンパクトデジカメのRicoh R-3の3台を持って来た。私と妻の携帯(Nokia 705NK)を合せると計5台のカメラを持ってきていることになる。客観的にみて、非常に微妙なラインナップである。XR-7につけているレンズが、Vivitarの35-70mmズームというのも微妙さに拍車をかける。


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